2019年3月7日木曜日

中古盤の憂鬱

さて、先日
レコードがブームと書きました

発売されるレコードのほとんどが
リイシュー盤
昔発売されてたものの再発盤ですな

すでにCDで聴けるから
聴きたかったけど買えなかった
なんてことはまず無くて
今はもう持ってない人が買い直したり
持ってるけど買い足したりがほとんど

そして、
やはり中古市場も
新しいレコードの中古が大量に出回る

う〜む
言ってることの意味がわからなくなるけど
古新聞みたいなもんだ
これが、中古盤屋にも流れてきて既に
かなりのスペースを占め始めている
正直、これは中古盤であって、中古盤ではない。
そして、本物ではない

以前から再発盤やブート盤ってあってさ
目利きが必要だったんだよ。
オリジナル盤はやはり高かった
なんでかってーと、音が良いとされてるからですね
個人差はあると思います
聴き比べれば分かるでしょう

同じレコードでもプレス時期や年代で
音質が激変する場合あります。

普通に売ってると
何買っていいかわかんなくなるね
テキトーに見つけて買って、
そこから知識付けていくのが楽しいんだよな

ギターも同じ

個人的には新しく作っても
古いものには勝てないと思っている

興味あったら自分で確かめてください
メディアに左右されずにね