2014年4月16日水曜日

ジェラシー?

ZIGGYではない。
言葉そのもの
最近とてもうらやましいと思った事があった。
とても妬ましい。。。俺も欲しいと思った。。。
あんまりそんな事ってないんだけど、
お陰で士気が上がった。。。
なんやそれ?

ある事務所の社長と話をした。
とてもロックっぽい風貌だが、あまり社長っぽくない感じだった。
一目でロックミュージシャンだと分かる感じだ。
一緒にいたバイト先の社長が、俺に気を使ってか、
『Facesとか好きそうですね』と言った。
なんで俺に気を使って、と思ったかと言うと、髪型が違うからだ。
てっぺんが短くなければ、極端な段も入っていない。
そしたら、ちょっとびっくりした感じで「好きですよ!そういやさっきお店でながれてましたね?」と切り返した。いや、流れてなかったよ。
「事務所の名前はそっからつけたんです!」とな?
いや〜、髪型で判断してすいません!と思った。

よくよく話していくと、彼が好きなのは
Rod StewartのFacesではなく、EW&Fの名盤、"Faces"だったのだ!

EW&Fといえば、Let's Grooveの大ヒットで知ったせいか、
個人的にあまりブラックミュージックという感じがしない。
黒人のやってる、媚びたチャートものってイメージ
この辺は個人でかなり差があるかと思いますね
ヘビーメタルと同じで。。。

その後、勉強的に聴いてみたりしたんですが、
フュージョンの臭いがかなりしたので入り込めなかったんです。

さ、これを機にFaces聴いてみよう!