2019年1月31日木曜日

マイルス デイビス

を一度だけ見たことがある。
こういうの、会ったとかいうんだろうか?
いや、見た。

30年くらい前
アメリカに行った。
あまり憶えてないけど
飛行機の乗り換えがあってさ

その飛行機に乗る連中の中に
なんだか、ロックバンドっぽいローディーが
いっぱい居てね。
うん、これは誰かいるぞ?
この先に誰かいるぞ?
ってことで、覗きに行ったわけっすよ

そしたらさ、その先に
真っ黒の黒人がいたってわけ
マイルスだってことは20のガキにも分かった。
ただ立ってるだけ(そんときはね)
ほんの数メートル先にいた。

そして、今まで感じたことのないオーラを感じた
一言で言えばカッコイイ!
近ずけない感じだった。
スター?いや、超人だね
マイルスの音楽はあまり聴いたことないけど
あの経験は貴重だ。

有名人と会うと
すぐサインもらいに行ったり、
写真撮りたがる人いるけど
いろんな意味で鈍感なんだろうなと
思うよ。
いやあ、無理でしょ。。。
そうでなくても
そんなによく知らないし
ファンでもないのに。。。

キースリチャーズなら殴られてもサインとか
貰いに行ったかもしれないけどね


2019年1月30日水曜日

1月終わるね

やっとこさ
でも、例年よりは早かったかも
怒涛の1年になりそうな気配

来月早々、2/2にショウボートなんだけど、
昔演っていたバンドの再結成があるんですよ
Stomp Houseというバンドで、
もう10年以上前に活動してた。
Dannie B. Goodはこのバンドの延長だといっても過言では無い
実際レパートリーは被ってるしね。
で、今回の再結成にあたり
ギタリストが一人加入してる。
彼は3歳くらいの時から僕らを観に来てたんだ。
もう19歳になった。
なかなかバンド組めてないようだったから
個人的に彼の初ライブを企画したかったって気持ちがあった。
まあ、もう仲間とライブやってるみたいだけど
再結成の言い訳、キッカケには
十分だった。
将来有望な若手ギタリストは静かに燃えてるぞ!
ってことで、もう10何年か演ってない曲とか
やるんだけど、以外と覚えてるし、
10年くらいブランクのあるドラマーも思いの外、良い感じだ。
良いライブできそうだよ
僕らは19時からトップバッターで演奏するよ。

対バンも昔の仲間
一つはWalking The Dogsといって、一緒に演っていたバンド
僕がいるときはAEROSMITHのコピーバンドだったんだけど
僕が辞めてから、残りのメンバーでオリジナル作って、まだ演ってる。
最近レコーディングして、CD作ったんじゃないかな
聴かせてもらってないけど。
このバンドがキッカケで、いろんな出会いがあって
さらに活動の幅が広がったんだよな。
思い出深いバンドの一つだよ。

もう1つのバンドのドラマーと、
WTDsのメンバーと一時期一緒にバンドやってた
全然纏まらなくて、ホント苦労したよ。。。
相性とかあるんだろうね。
去年の4月に対バンさせてもらったから
憶えてるお客さんもいるかも?
Danny's Devils Blues
アメリカ人のダニーのバンドです


またまたロッキンなサタデナイトになりますね
お見逃しなく!!
前売り¥2500でドリンク別オーダー
メールくれれば名前予約承りますよ!


2019年1月24日木曜日

憎まれっ子世に憚る

平成の出来事として
やはり、最大の出来事は
父親の死だろう。。。

この歳になると
誰かが亡くなったとか、
そういった話、多くなるよね

75歳だった。。。
多分。。。
ジョンのいっこ下
ポールのいっこ上

親父は
酒飲んでずっこけて
頭打って
ヨイヨイになって
だんだんボケて
肺炎で死んだ。

色々思うことあるけど
まあ、早いよね。

実家の隣で畑やってるおばあさんは90オーバーで
まだ畑仕事してる。
僕らはインディアンと呼んでいた。
ちゃんとした名前は。。。知らない
うちの親父とは子供の頃からの知り合いだ
親父を愛称で呼ぶ、もう数少ない人の一人

うちの親父は
頑固で怖かったし、愛想悪かったから
僕の友達や、近所の人とか
あんまり評判良くなかった。

でも、孤独なインディアンと
仲良くて、野菜とか
もらったりあげたりしていた。

インディアンより親父が先死ぬなんて
誰も思ってなかったんじゃ無いか?

インディアンは言う
いい人は早く死ぬ。お前のお父さんのように。。。

でもね
親父をいい人っていう人あんまりいないよ

あ、言っとくと
親父は、曲がった事が嫌いでさ、
まあ、昭和の高度成長期の人だからさ
俺とは意見合わないとこある。
あまり好きではなかったが、嫌いでは無い
ものすごく影響受けたし、尊敬もしてるよ。
俺にはレールに乗れといつまでも言っていた
そんなもんだと。。。
でも、あの人はレールに乗れなかった、乗らなかった?

俺にとっては真っ直ぐな人だ。

で、なんだっけ?
ああ、そう
世間的には全然良い人じゃ無いわけよ。。。

ヨイヨイになって
20年くらい生きてられたら、母親含め
正直、たまったもんじゃないよね。
ぶっちゃけ。。。

早く逝ってくれて、良かったのか?
早く逝ったから良い人なのか?

生き残ってる人は悪い人?

考えても答えは出ない。。。

そんな平成最後の冬(笑)


2019年1月23日水曜日

平成の終わり

平成終わるみたいで、色々
盛り上がってるのかどうなのか?
平成最後とか、宣伝文句にはちょうどいいってか、
区切りみたいで使いやすいですね。
多分、そのうち
僕も使うでしょう。

昭和の最後はスキーに行ってました。
22歳くらいですね。
よくスキー行ってましたよ。
スキーの思い出いっぱいありますが、
今日、飲み屋街歩いていて
あの頃聴いた大好きな曲が流れてて
ドア〜っと記憶が蘇りました

その曲とは、
テレサテンの”別れの予感”
ええつ!って思うでしょうね

この曲大好きなんですよ
当時のヒット曲なんでしょうか?
よく知らないんです
なんで知ったかっていうと、
スキーに行ったとき、ホテルのスナックで
誰かがカラオケで歌ってたんですね。

まあ、歌謡曲嫌いな僕としては
苦痛でしか無い空間ですが、
この曲聴いたとき
おお!って思ったのです。

テレサテンって聴いてびっくり!
僕には、つぐない
のイメージしかなくて。。。
”窓に西日が当たる部屋で”って歌詞でしたっけ?
くら〜い感じですね。。。
出稼ぎの演歌歌手くらいの感覚でしか捉えてませんでした。
メロディもなんだかな。。。って感じで
おばさんの歌だと。

で、その「別れの予感」
歌詞はよくわからなかったんですが
メロディがとても良かった!
テレサテンに興味が出てきました。
テレサテンについては
この辺にしといたほうがいいかもですね。
色々ですからね。。。

素晴らしい歌手であることは間違いなく、
でも、つぐないはあんまり好きで無いです。

この頃から
ノストラダムスの大予言とか、2000年問題とか、
盛りだくさんのある意味、激動でしたね。。。
僕にとってはあまり楽しい時期ではありませんでしたけどね。

今の方が楽しいから

2019年1月18日金曜日

PCの整理

とか書くとかっこいいけど
HDいっぱいのブートレッグ音源を変換して
バックアップして
保管の必要なくなったものを消去する作業。

そうやって
ブート管理専用になったラップトップを開くと
またまた新しいファイルを探してしまいます。
何言ってるかわかんない人はスルーしてね

今回、85年のトムペティのライブを発見!
名盤、サザンアクセンツ発売に伴うツアーで、
ハートブレイカーズには珍しく、女性コーラスとホーンセクション
が入った編成だった。
デイブスチュワートのプロデュースだった本作
発売当時はなんだか新しい音に聴こえたなぁ。。。
You Got Luckyもそうだったけど、シンセの音が嫌だったよ。

この後、ライブ盤、ビデオも発売されて
むちゃくちゃ観まくったライブですが
フルで1本ちゃんと聴くの初です。
かれこれ30年以上前、高校生だった頃
来日しないバンド、雑誌に載らないバンドの
情報なんて、全く入ってこない
新譜が出たことすら分からなかったりなんてザラ
どんなライブをやっていたのかなんて
来日公演観ない限りわからない。。。
ま、そもそも、そんなバンドは来日しない訳よ!
ブートレッグなんて無いし、あっても買えない。

ライブ盤でも出ればだいたいわかるけど、
それでも編集しまくり智代子な訳ですからね。。。

今回、驚きの連続!
サザンアクセンツからの曲連発!曲順も違うね
そして、カバーが1曲も無い!これ、驚き!
そして、マイク キャンベルのサウンドが素晴らしい
レコードのちょっと気取ったサウンドは影をひそめて、
本来のHBsのロックンロールが炸裂してる。
やっぱりブートは魅力あるよね。。。
と言ってもカセットの客録りっすけどね。

話は逸れますが、録音された音って
ソースによって違います。
当たり前だけど
例えば、客録りのカセットと、
ちゃんとレコーディングされたものを聴き比べると
びっくりすることあります。
いい機器で録ればいいてもんでないような気がします。

The Whoの74年、有名なチャールトンのライブ
客録りと、放送用の映像、その編集前の状態と
3パターン聴き比べたことがあります。
ギターの音が全く違ってたので驚いた!
もちろんスタジオ録音とは全然違うのは当たり前
でも、放送用リールでも音質をいじってるのにびっくりしました。

なので、客録りブートレッグは侮れないんです。
悪いのは音質であって、音色では無い
丸裸のバンドの姿が聴けるから

今はこうやって
DLできていい時代だ
昔は1枚¥5000とか払ってたもんな。。。
一体幾らつぎ込んだかね。。。

今日、¥100でゲットした
HUMBLE PIEのSMOKIN
今回でレコード、CD通して多分4〜5枚目かな
US盤だ。
一番最初に買ったのは中古のUS盤だった
むちゃくちゃ聴きまくったよね。
それから国内盤の再発を買い直して。。。
UKオリジナル盤も買ったけれど
このアルバムにはあまり向いてない音のようだったね。
今回聴いて思った
やっぱりUS盤の音に馴染みがあるようだ。
いや、強烈に違う訳じゃないけど、なんとなく受ける感じが違う
ような気がする。
聴いてる機器も違うからなんとも言えないけど、
気分が大事。

この逆もあったりするから
やめられないんだよな。。。

自分の好きな音を集めるの
楽しいね