2026年5月3日日曜日

ギター殺人事件

 5月ですね
今月は月末にしかライブがないので、ブログを充実させようと思います

AC/DCのライブ盤
ボーカルは故ボン スコット
東京に来たての頃、カセットで聴きまくっていた
AC/DCは何聴いてもだいたい同じだけど、
僕はボーカル交代前と後でパックリ違うと思います

まあいいんだ、それは

このライブ盤はそれまでのAC/DCの代表曲が
全て詰まったような、ベスト盤みたいな選曲
まあ、ライブ盤ってのはそんなもんよね
もしくはライブ盤に入ってるから有名になるみたいな?
結果、ベストな選曲のライブ盤になる
UFOのライブ盤なんか正にそうだね
ライブ盤って二枚組が多いよね?
昔のコンサートって、だいたい70分くらい
それを詰め込むにはやはり、2枚必要だ
このライブ盤は1枚に収録時間限界まで詰め込んでる

レコードって適正な収録時間があって、
収録時間ギリギリまで入れると、音質とかレベルとかが落ちるもんなんですよ
このライブ盤も例外ではない
どんなに上手くカッティングしても音質は落ちるし、全体の音量も下がるみたいだ
内側に行くと、普通でも音質が落ちると言われるレコードだけに、更に落ちる

持っているUK盤は
内側はなんとなく音が割れてる気がするし、プレスミスもある…プツプツいうね

ま、それがどうした?的な音楽だから
普通ダメだろ?でも
なんとかなってる…してる
許せる

国内盤はそんなことはまずない
音質も無難にまとめる
レベルが下がろうが知った事ではないって感じで、小さくまとめる
工業製品としての品質の安定は素晴らしい

以前にも触れたと思うけど
ライブ盤はレコードの収録時間の制限によって
実際のライブと曲順が違ってたりして
ガッカリすることもある
作品として良かったりしても、
実際にライブ観てたり、ブートレッグなんか聴いてたりすると⁇ってなるんよ

凄く端折って結論づけると
個人的には、ライブ盤はCDの方がいい
と思います