Judas Priestのセカンドアルバムで、75年くらいに出たレコードだ
僕は高校に入るか入らないかの頃に買った
国内盤だ
ピアノが中心の曲なんかもあって中々いいんだよね
ハードロックとメタルの狭間って感じか?
暗いクイーンって言えば、まあ、外れてないかも
ただ、買った当時はサウンド的にちょっとチープだと感じたね
やっぱ金無かったのかな?とか思ったよ
いつものように
その後、UK盤を買ってみたわけよ
やはり、曲毎の落差もストレスなく1枚ちゃんと統一感ある仕上がりで素晴らしい
やはり国内盤はクソだなと思った
買って売っての紆余曲折あって、
今日、再びUK盤をゲットして聴いた
レルレのゆーじの家で聴いた事があったが、何だか彼の持つ盤はちょっと薄くてなんだか、向こう側が透けて見える…ま、見えないけど…
音も軽く、⁇な感じで、こんなんだったかな?って思ったのを覚えてる
ちなみに70年代中期、オイルショックの時期はやたら薄い盤がよくあるんだよね
サウンドも、薄いんじゃないかな
しかし、今回の盤は厚くてずっしり重い
いやぁ、中々いいんじゃない?
メタル界隈では、パンチに欠けるとかで評判悪いみたいで、近々リミックスかリマスターか知らんが改訂版?が出るらしいか、これでいいんでない?
初盤のオリジナルで十分凄いよ!
これがブリティッシュロックだよね