2021年5月31日月曜日

プリザヴェイション

いい天気なのでキンクスとか聴きながら
洗濯、靴磨き、玄関の掃除
部屋の掃除と。。。
もう疲れたのでやめ
いくらやっても綺麗にならん
もういいだろ

てことでお掃除ねた
今日の出来事

薬局へ
いつもツルハドラッグ
いくつか買うつもりのものをゲットした後
あ、そうだバスマジックリン。。。
なかったな。
いや?トイレマジックリン?
どっち?
まあいい、山勘でバスマジックリン
で?パッケージがいくつもある。。。
あ、これだったな、と
これまたヤマ張って購入

帰ってきて
一つも合ってない
そしてどちらもまだ余裕あった
というね。。。
詰め替えだから。。。
掃除しろってことで

ただ、成長したのはフレアをちゃんと買ってきたこと!
1勝1敗!
いいじゃないか、上出来だ 

2021年5月29日土曜日

俺と仲間

先日
レコ仲間のゆーじと久しぶりに飲んだ
気がついたら朝だった。。。
いっぱい話したけど
何話したかあんまり覚えてない(笑)

覚えてる内容の一つ
レコード買うの抑えてるって話
まあ、彼は結構な勢いで買ってるね
守備範囲も広いし。
で、若いから
物凄い勢いで吸収して成長していく。。。怖いよね

んで、ある考えからちょっと控えようと
そこまで行ったんだ。
さすがだな、
と思った。

そして翌日、下北のライブに現れた
ユニオンの袋を持って(笑)


本題に入ろう
Richard and Linda Thompsonの名盤
I want to See the Blight light tonight















リチャードトンプソンは
Fairport Conventionのギタリストだった人
なんて肩書きはいらないくらい
奥さん、リンダとのデュオとソロで成功してるんだけど、
日本では無名。
というか、フェアポートコンヴェンションも
エディーリーダーのフェアグラウンドアトラクションと違うの?
的な認知度でしょうね。。。

で、その、Fairport離脱後、ソロを挟んでのデュオ第一弾
数ヶ月前に聴きたくなってレコード探してたんだけど
見つからなくてね。。。CDを購入したんだ。
いやー、なんだかね。。。物足りなくてね〜
アイランドのリマスターは結構いいと思ってたけど
これはダメだね。FREEなんかはとってもいいんだけど。。。
やっぱUK盤だな。。。ってことで
引き続き旅の途中だった
最近なかなか無い

先日新宿で発見!
少し盤が軽いけど、マト1の絞りジャケ、もちコーティング
うーむ、色々わからない。。。
でも状態良いの見つけて安かったらたら買うよね
多分買うの3回目。。。


買って満足!
ベースの出方、奥行き、全てにおいて
レコードの勝ち!
やっぱこの時期のIslandレコードの音はすごくいいね
UK盤の奥行きはどこまで?って手を伸ばしたくなる
3Dのエロビデオ的な、おっと!
不要不急の外出は控えよう
以下自粛

やっぱ俺に金は持たせないほうがいい。。。
もう売らない


2021年5月27日木曜日

SaxonとMaiden

 70年代後半
イギリスで新しいハードロックの波が来てた時
2つの勢いのあるバンドが
シノギを削っていたと聞く
Iron MeidenとSaxonである
どちらも大好きでよく聴いた。
骨のある、個性的で魅力的なバンドだ

ロンドン出身のメイデンと、北部から出たサクソン
どちらが早くデビューするかで意識しあっていたとか?
多分、強く意識してたのはサクソンだったんだろう
インディのカレアレコードから79年にレコード出した。
自主盤を挟んんで、数ヶ月後メイデンはEMIからデビュー
確か、来日もサクソンが早いんじゃなかったかな?

で、その後
レコード会社からの待遇という音楽と関係ないところでの差で
泣かされて、サクソンは苦労する。
その後、EMIに移籍するけど、
初期音源の印税は入ってこないと聞くし、
元メンバーとのいざこざも聞こえてきてた。

メイデンはスティーブハリスの鉄の意志と
ロッドスモールウッドのマネージメントが盤石だったのがよかったんだね
成功には音楽以外のことも必要だってことわかった。
その後の快進撃は特にここでは

で、サクソンはEMIに移籍して
音楽的にヒヨったと感じた。
軽くなった。当時のLA連中、アメリカを意識したね。
聴かなくなった。
その後改心して(笑)、また骨太のメタル(?)に戻った
いや、戻ってた。
でもねサウンドが軽くなっただけで、やってることは
あんまり変わらなかったかも?
元はR&Rなんだ、このバンド

世界ツアーするメイデンと比べれば見劣りするけど
ヨーロッパでは絶大な人気があるそうだよ。
嬉しい限り。

で、そんなサクソンのカバーアルバムを聴いた
Inspirasionと題されたアルバムには
まあ、そうよね。。。ってイギリスのバンドの有名曲が並ぶ
意外性はほぼないんだけど
1曲、TOTOの(確か)デビュー曲、HOLD THE LINEが入ってる!
びっくりした。生粋のブリティッシュバイカーメタルの
サクソンがTOTOをカバー!
当時のNWOBHMの流れを知ってる人はひっくりがえる!

でも面白いよ、完全にサクソンになってる
というか、そうか。。。あの時のアメリカ進出も
バンドの意志だったのかな。

他の曲もそうだ。
ビフの歌は一本調子とよく言われるけど
絶対的な彼の歌唱ってもんがあるね。

特に良かったのはヘンドリックスの
STONE FREE
いろんな人がカバーする人気曲だけどさ
これはもう、かなりの出来ですよ
1、2を争う好カバーだと思うな。
このバンドでしかできないアレンジになってるし
もうサクソンの曲だ

あと、ボーカルのビフ バイフォードと,
もう一人のオリジナルメンバー ギターのポール クイン
相変わらずいいギター弾いてる!

40年
歴史を刻んできたんだ








2021年5月24日月曜日

6/5 高円寺ショウボート

 という事で、
世の中どうなってるか分かりませんが
我々は通常営業です

17:30スタートになるかと。
ちょっと早いけど、最初からいいよ
¥3000.¥3500です
予約はトップページ右下からどうぞ!

オレンジジュース

 セイユーでないウチから近い方のスーパーに
売っているパックのオレンジジュースがお気に入り
そんなに高くない
というか普通。。。

時々無性に飲みたくなる時ないですか?
とは言っても
この手のジュースは飲み過ぎると色々と
よくないので、買ってきてはちょっとずつ飲んでる

広島行った時
原爆ドームの近くで絞りたてというか
目の前でオレンジ絞ってる店があって
確か1杯¥300とかだったかな?
しかもその店の一体だけフランスだった
行ったことないけど。。。
いや、イタリアか?
どっちでもいいけど、そんな感じで
なんだかめちゃくちゃ美味くて
また飲みたいなって思ってたんだけども
それに近いかな〜

あくまで近い
ただ果肉とスジ(笑)が入ってるだけかもしれん
得意の、味忘れたしね。。。
ま、気分だ

でも気分大事だよ

ってことで
6/25は下北沢Club Queで最鋭輝隊
最近下北多いな。。。
あ、火曜は服部くんお休み
ギター一人です。
新松戸以来。。。対策は考えてる