2026年2月21日土曜日

レコード鑑賞の日

ヤフオクで、相場より無茶苦茶安く
レコードをゲット
ゲイリームーアのBack On The Streets 
UKオリジナルで、届いてみたらサンプルの
マト1uだった!ラッキー!

この盤は初めて買った
部屋にはUS盤のCDRしかなかった
内容は間違いないんだけど、何となく縁がなかったね…

以前にもブログに書いたけど、
コレとシンリジィのブラックローズ、
フィルのファーストソロは3部作だと思っていて、どれも素晴らしい

改めて聴くと、結構雑で
ノリ1発な感じもする
ミスも入ってるけど、関係ないね
フィルのベースの威力も凄まじい
彼のボーカル入りのパリの散歩道は最高だ
歌詞がいいんだよ
もっと長く聴きたくなるね

このBack On The Streetsはゲイリームーアの初ソロ
シンリジィのメンバーとのロックと、まあ、
フュージョン系のメンバーとのジャズロックが半々
これをとっ散らかってると言うか、融合と言うかは分からん
昔はあまりいい印象は無かった

と言うのも僕は、フュージョンやジャズが大嫌いだから
その手の臭いがちょっと苦手
だから一部のプログレもダメだ

その手のレコードで持ってるのは
ジェフベックのBlow By Blowくらいか?
あれは素晴らしくロックしてる

あと、トミーボーリンのTeaser は
めちゃくちゃ好きだな…特別、大好きだ
コレもフュージョンと他いろいろがごった煮状態
その後、一世を風靡する人達が関わってる
まあ、曲がいい
そこ大事!

なんとなく
Back On The Streets は全曲いいとは言い難いが
Teaserと似てるかもしれないな
ギタリストの初ソロ
今までのキャリア全部ぶっ込みました、的な?

と言う事で、
いい買い物でした
というお話