2018年12月10日月曜日

気がついたら

もう12月も
10日になってるし!
おそるべし!

しかし、今年も11月は充実してたね〜
いろんな事起こり過ぎた
楽しんでたけどね

12月の頭はその続きって感じだったしさ

東北楽しかったよ

石巻の楽器屋の話、現地で聞いた話ね
サイコーってか、笑えないけど面白い話だった
これ、どうすんだろね
答えがあって、ない。
いかにも日本的な話

いつもこうやって
本題を書かない。
後で読んで、自分でも分かんなかったりすんだけどさ
こんな世の中だから
これくらいが丁度良いんではないかな?

さあ、僕の12月はこれから始まるし、
今まではこれで終わる

まずは13日の新宿ロックンロール以外は全部嘘
今年最後のすごいオヤジナイト!
さ、どんなオヤジが出んだろね。
俺からすっと、出演者の
半分はガキだけどさ

こっちはオヤジだけど悪ガキのままさ

んで、
そんな悪ガキが集まるのが12/18の
高円寺さ!
ショウボートで、キースリチャーズの誕生日を祝うんだよ
勝手にね!

14日のレッドシューズは
ロックンロールサーカスの再演?
みたいな感じでさ、盛り上がるでしょうよ!
ここでは、誰がキースかわかんない感じになるけど
ま、良いか。。。

という事で、

2018年11月30日金曜日

予定!!!

いや、忘れてたわけじゃないんです
抜けてたんです!

12月にもう1本
12月20日に高円寺ショウボートにて
またショウボートかい!なんて言わないでね
先輩達に囲まれて
ライブです!
70%マニアックスというバンドにゲストで
持ち曲を数曲やりますよ
カバーとオリジナル
何をやるかはお楽しみに!
The Wellsの土山さんと
Brick's Toneの篠原さん
と僕

どんなステージかは観てのお楽しみ!

ということで
12月は
最鋭輝隊で
1日米沢 ビリーズバー
2日石巻 La Strada

13日新宿 ロックンロール以外は全部嘘で弾き語り
14日南青山 Red ShoesでRocknRoll Circus
15日最鋭輝隊で五反田ロッキー
18日高円寺ショウボートでDannie B. Good
20日高円寺ショウボート、70%マニアックスにゲスト出演
27日高円寺ショウボート、The Beggars他
28日吉祥寺Black & BlueでDannie B. Good

となってますね

今月、もう1本
11月30日に
高円寺、ロック居酒屋PUMP
アコースティックがあるよ!!

年の瀬らしくなってますね〜
頑張るよ〜

映画の影響

あんまり好きでない、
いや、2度と聴くことはないと思ってたアルバム
もう1回聴いてみた。

昔は聴きたいものは自分で買うか
友達に借りるか、テープに録ってもらうか
そんな感じだったから
聴くの大変だったし、
労力使うから聴きたいものに対して
本気だったよね


今は
Youtube。。。
まあ、お金要らない
テキトーに流し聴き

月額¥980で聴き放題の
Spotifyがあるから
なんでも聴けるね。。。

だから大事なものは何かすぐわかる
そう時間だよ!
くっだらないものに割く時間なんてない

まあ、そんな感じだけど、
聴いてみた
やっぱ、ダメだったね
クソではないけど、別にこれじゃなくてもいいよ

あと、他も色々聴いた
同じことばっかりやってる
僕には同じに聴こえんだよな
それでいいんだけどさ

要するに熱心なファンじゃない
AKBがみんな同じに見えるのとか、
ブルースがみんな同じに聴こえるとか、
チャックベリーがみんな同じとか
そーゆーのと同じだね。
僕には差が理解できないんだよ。

そういう意味では
本題のアルバムは全然違っていて
すごいね
ただ、好きでやったわけじゃない。。。ってか
模索の結果だ。
難しいね。。。

変わらないものが一つある
声。。。当たり前だけど





2018年11月29日木曜日

12Bar

今日はジョージハリソンの命日

何年前だ?17年前?
そうか。。。確か。。。
あんまり覚えてないね

先日観た映画にいっぱい
ジョージ出て来た。
ポールもサムシング演るしね
なんだか、今も凄く身近に感じる

しょっちゅう話題に上がるから
まあ、ビートルズだから
って話になるね

個人的に
ジョージの東洋思想?
ってか
要はその、物質社会からの脱却
というところ
余計なものは要らない
っていうね
若くして成功した人が
精神的な充足を求めるってんですか?

モノがあってもしょうがねーよって感覚
そういうところも影響受けてるかも

マーティン スコセッシの映画
ちょっと不満だったけど、
今でも東京ドーム覚えてるよ
ジョージを観に行ったのが初めてなわけじゃないけど
あそこ行くと
ジョージ思い出す

僕をギターに向かわせた人
またね



フュージョン

というジャンルがあった
今はどうか知らない
例えば、ニューミュージック。。。
50歳以上しか分からないジャンルかもね
同じ感じかもしれないな
まあ、どうでもいいんです
嫌いだから

例えば
僕の思春期は80年代だった
だから、それ以前の60年代、70年代の音楽がとても刺激的っていうか
憧れだった。
オヤジ世代の音楽に首ったけだった

そんな80年代に。。。いや、70年第後半から
業界を席巻してるように見えた
フュージョン。。。
大っ嫌いだった
軽くって深みのない音だった
僕には何も引っかからない音
とにかく、あいつらの音には決定的な
何かが欠けていたように思う。

なのに
楽器をやって上手くなると
みんなフュージョンをやり始めた。
そしてジャズをやる

そういう奴はみんな口を揃えて言った
もうロックはいいや。。。卒業だ的な?
成長した気でいたようだ。
え?
お前に何がわかるっていうんだ?

そんな奴らを見て
俺は一生下手くそでいようと思った。
一生ロックンローラーでいようと思った

そういう奴らは、学校を卒業すると
みんな音楽を辞めていった。

そういう連中がやっていたのがフュージョンさ
今?
ひとしきり金も時間も手に入れた今頃?
また音楽を始めてるかもしれない
知るかそんなもん。。。

もう今でも大嫌い
そういう匂いのする音楽が大嫌い。
昔、豆腐が嫌いな友達がいて、
そいつはすき焼きの鍋に豆腐が入ってると
その鍋から肉も食えなかった。
豆腐の匂いがするんだとさ。。。
そう、そんな感じだよ

んで、当時そんな音を出していた連中は
今、もうおじいさんで、もうすぐ
この手の音は死滅すると思っていた。

そしたら
今の若手の音楽を聴くと
そんなフュージョンの匂いがする。。。
タワーとか行くと
そんな爺さん達のCDがいっぱい再発されてるしね

勘弁してくれ!
90年代、00年代生まれには
フュージョンが憧れなのか?
俺が60.70年代が好きなように?
がっかり。。。
まあ、おしなべて上手い
というか
いっぱい弾くし、
うん、上手い
でもそれだけ。。。

まあ、どうでもいいんですけどね

昨日先輩の奢りで飯を食って
話をした。
うん、もういいんですよ
俺の道を行くって話
不味いだろ?
そんな鍋からすき焼き食いたくねえ

って話ね




2018年11月21日水曜日

個人的激震

今月はアコースティックが3回あります
結構がっつりですね
こないだの日曜
名古屋は星ヶ丘、Rock Bar UKで演って来ました
花薬さんのバンド、Genちゃんとこの前座として
会場をあっためることに成功したようでした

いい感じで30日の高円寺Rock居酒屋PUMPに繋げられそうです

んで、名古屋
終電を逃し、白い息はまだ出ないので
タクシーでGO NOWまで移動して、
Genちゃんと朝まで

この日、Genちゃんに
Dogs DamourやDarrel Bath関連の音源をもらいました

聴かせてもらってますが
超感動です
もう、涙ちょちょ切れです
嬉しすぎです
あの頃が蘇りましたよ、あんまり覚えてないけど。。。
ノンリバースのファイアバードを持ったダレルに感動したんですよ。
その後、数年経ってナンシーで見つけて購入
音は良かったんだけど、色々使い勝手悪くて
すぐに手放しましたが
一回レコーディングで使いました。
もう、音源は手に入りませんけどね。。。

色々思い出しました
しばらくは楽しめそうです

本当にありがとう!

今日はこれから久しぶりの銀座!最鋭輝隊
明後日はDannie B. Good
高円寺ショウボートです!

張り切っていきますよ!

地下室のメロディ

またまたホワイトアルバムネタ

個人的に思ってることとして、
67年の終焉とともにサイケは終わった
サイケの先陣を切ったビートルズは
さっさと見切りをつけて
次のステップへ向かったようで、
翌年発売のThe Beatlesは
SGTとは真逆の真っ白なジャケットで
サイケ色ゼロ!

ここまでの変化の元は何だったか?
個人的に考えてみたよ
そのヒントは
イーシャー デモにあるんではないか?

66年のオートバイ事故から復帰すべく
67年からすでにボブディランは
ウッドストックでレコーディングを進めていた。

そうね、これをジョージが知らないわけないね
このBig Pinkのセッションを

もうお分かりか?
なんでビートルズが
ジョージの自宅で
アコースティックでレコーディングしたか

自分たちの新しい道を目指して
イーシャーデモは68年の5月?くらいに始まった
そこそこいい感じにデモは仕上がった。

その後、事件だ
7月にThe Bandの Music From Big Pinkが発売
世の中をひっくり返す、まではいかなくとも
音楽シーンに激震を与えた。

これにひっくり返ったのは
多分、ビートルズだったんじゃないかね?

おいおい!
自分たちのより良くないか?
これには勝てない。。。
そう思ったのはエリッククラプトンだけではなかったはず。。。

間違いなくジョージは凄い。。。と思ったらしく
アメリカでレコード買い込んで友達に配りまくったらしいよ

ここでビートルズの結束は崩れたんじゃないかね?
敗北感、あったと思うんだけど
そして、
どうすんだよ!
ってなった。
やっぱ、ジョージマーティンに頼るか。。。

とデモを持ってアビーロードへ
ガラッとアレンジを変えて完成

ジャケットは真っ白
これって、SGTだけじゃなく、Big Pinkの反動もあるんでは?

難産だったのはテイク数に現れてるね
なのに完成したアルバムが
散漫だとかむちゃくちゃ言われて、
気持ちはもうバンドから離れちゃったんじゃないかな?

というのが僕の前から思ってた考察
これがイーシャーデモ聴いて
筋が通った気がした。

んで、やっぱ
原点に戻ってバンドで演奏しようよ!
ってやり直したのが
あのセッションだね
結果は散々

んで、またジョージマーティンの元へ
最後に一花!
やっぱし、俺たち
ここだわ!
アルバムのタイトルは
(Music From )Abby Road。。。

どうですかね?
結構いい感じに膨らんだよ
久しぶりに真面目にやってみました。

多分ビートルズファンに怒られる